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軽油のエア抜き

2008/07/23 21:12

いつも大変勉強にさせて頂いております。今回初めて投稿させて頂きます。
設計3年目、最近やっと本格的な実務をやらせてもらえるようになった青二才です。

現在、客先より軽油循環回路に軽油のエア抜きをつけて欲しいとの事で困っております。客先の要望では、簡易的にお金をかけずに配管途中に組み込みたいとの事です。客先の構想として、ニードールバルブを配管し、キャビテーションを起こし、その後『なんかしらの方法』にてエア抜きをするといった話になっております。
そこで『なんかしらの方法』との表現がとてもネックでして、どのような方法があるのかご教授頂きたい次第です。また、果たしてニードルバルブによってキャビテーションを起こさせてエア抜きは出来るの?と思い、諸先輩方の経験でこんな事してこうなったよ、実際このようにやりました等、色々とアドバイスを頂きたく質問させて頂いた次第です。

どうか宜しくお願い致します。

(1)さんの回答の通り、キャビテーションは不適切で軽油中の気体(主に空気)を抜くと言う事です。気体抜きの方法がどのようなものがあるかがこの質問の趣旨です。解りづらい文面でしたので追記させて頂きました。

宜しくお願い致します。

回答 (2件中 1~2件目)

2008/07/25 09:37
回答No.2

配管用トラップとは、以下を参照下さい。<決して、罠ではありません>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E6%B0%B4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97
また、以下がエア抜きの参考図です。<図中の回転部流速を上げる仕様で>
http://www.taikisha.co.jp/business/special/corrosion/aquaventmark2.html

お礼

ありがとうございます。とても参考になりました。
自動エア抜き弁を使えば配管途中に盛り込めそうですね。
自動エア抜き弁の詳細を調べてみます。

2008/07/25 17:45

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2008/07/24 14:25
回答No.1

★ キャビテーションとは、
  ポンプ吸込側は低い圧力 (真空) となる為、液体から気体に変化し易く、
  ポンプ内でこの現象が発生することをキャビテーションといいます。
  吸込側のろ過槽の目詰まりや、バルブの閉塞 (吸込を細くした時)等に
  より起こります。
  * キャビテーションの弊害は、振動や騒音を発生すると共に、吸込み
   不能やさらにはポンプ損傷をまねきます。
  ※ 防止方法は、ろ材の目詰まりを防ぐと共に、バルブの開閉は吸込側
   でなく、吐出側で行なってください。吸込配管は太く短くし、また
   できるだけ押し込み配管にしてください。
とあります。

因って、推測ですが、ニードルバルブ又は配管を細くして、流速を上げ
軽油の圧力を下げて、軽油に溶け込んでいる気体を取り出す事かな?
流体は、速度を上げると、流体内の圧力は下がります。
(飛行機の翼が、揚力を得る原理と同じ事です)

↓ * 軽油の流速を上げる<軽油自体の圧力を下げる>
↓ * 軽油に溶け込んでいる気体を取り出し、トラップ等に集める
↓ * 集めた、気体をエア抜きする
等により、循環する吸込側での、キャビテーションを防止するでしょうか。

お礼

理解困難な文面を理解頂き、ご回答ありがとうございます。
キャビテーションという表現が不適切でしたね。御察しの通り、軽油に溶け込んでいる期待を取り出す事です。
トラップとはどのような方法があるのでしょうか?
宜しくお願いします。

2008/07/25 08:55

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