サポートシェアリングソリューション
OKWAVE Plus

このQ&Aは役に立ちましたか?

締切済み
暇なときにでも

各種ガイドのメリットとデメリット

2008/05/09 18:04

初めて投稿します。
マシニングセンタの勉強を最近始めたのですが、角ガイドやリニアガイド、
LMガイドはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

初心者ですので、よろしくお願いします。

回答 (2件中 1~2件目)

2008/05/14 23:36
回答No.2

このほどMAZAK 510Cというマシニングを購入したんですが、その時に各社営業さんに話を聞いたところによると....
「大まかに分けると、コロで摺動するのか、面で摺動するのか、に大別されると思います。 弊社は(MAZAK)リニアガイドを使用したマシンの老舗の自負を持っていますが、特徴としては、バックラッシュの影響を極限まで抑えられる、つまり、実最小稼動範囲が角型の面スライドに対して極小さく稼動できる点でしょう。 球状に稼動する時のゲイン制御も(曲面をなぞる動作をするときにゲイン制御がかかり、速度を落とし、回る)角型に比べて高速で滑らかにこなせる事です。
反面、接触面積が小さいため、重切削では角型には劣ると思います。
この辺は、メーカーさんによって、思想の違いの出るところだと思います。
弊社の場合は、高速で動いている時にでも、0.001の指令をしても動くということを重視した結果、リニアになった、と思います。」
と説明していただきました。

僕自身は構造の専門でないため、実際に理解できているかどうかは「自分に疑問」ですが、見本市などで動きをよく見ていると、確かにそうかな?とは感じました。
後は使ってみてから「良し悪し」を判断したいと思っています。

お礼

なるほど、リニアのメリットとデメリットが良く分かりました。
速さとバックラッシュ、そして鋼性がポイントですね。

回答していただいて、ありがとうございました。

2008/05/16 10:04

このQ&Aは役に立ちましたか?

この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する
2008/05/09 19:08
回答No.1

マシニングに限定して説明します。(大まかに・世間一般で言われている事)

角スライド
 鋳物のベースがスライドとなる為に減衰性が高く重切削される機械に多く採用される。
 高速移動の機械には不向き。
 社内加工が多く製造コストは高くなりやすい。
 
リニアガイド(LMガイドと同じ、LMガイドはTHKの商品名)
 転がりの案内なので動きが軽い、高速型の機械に多い。
 グリスの潤滑も可能
 ユニットでの組付けで製造コストを抑えられる。

その他
 角スライドにローラーを組み込んだハイブリッドタイプもあります。

機械の摺動面の種類は数多くあり、それらの特徴を挙げて行くとこの場では
書き切れません。・・・朝までかかりそう。

角スライドも形状や潤滑方式など様々な種類があります。
リニアガイドもカタログで調べれば色々と種類がある事が分ると思います。

 滑り案内 か 転がり案内 の違いです。

リニアスライドで重切削が出来る機械も有りますので。

お礼

お礼が遅れて申し訳ありません。回答していただきありがとうございます。

そんなに摺動面に種類があると思いませんでした。
これからゆっくり勉強していきます・・・・(時間は掛かりそうですね)

また、分からないところがでたらよろしくお願いします。

2008/05/12 08:47

関連するQ&A

お礼をおくりました

さらに、この回答をベストアンサーに選びますか?

ベストアンサーを選ぶと質問が締切られます。
なおベストアンサーを選びなおすことはできません。