本文へ移動
サポートシェアリングソリューション
OKWAVE Plus

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「役に立った」と評価
ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:黒皮面から加工面に対する公差)

黒皮面と加工面に対する公差とは?

2023/10/19 04:25

このQ&Aのポイント
  • 黒皮面と加工面に対する長さ寸法の公差を教えていただきたいです。
  • JIS B0405の一般公差を指定していますが、調べ方がわからないため探せませんでした。
  • 黒皮面と加工面の関係について教えてください。
※ 以下は、質問の原文です

黒皮面から加工面に対する公差

2013/08/24 09:42

うまく説明できませんが黒皮面と加工面に対する長さ寸法の公差を教えていただきたいです。
指定はJIS B0405の一般公差なのですが調べ方が悪いのか探すことができませんでした。
どなたか御教示よろしくお願いします。

黒皮面→|⇔|←加工面

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2013/08/24 10:09
回答No.1

JISの閲覧は、参考URLの日本工業標準調査会のサイトをご利用下さい。

JIS B 0405を参照すると、表1に、“面取り部分を除く長さ寸法に対する
許容差”が示されています。

例えば、6mmを超え30mm以下の寸法に対する許容差は、
  精級では  ±0.1
  中級では  ±0.2
  粗級では  ±0.5
  超粗級では  ±1  のように定められています。

黒皮面に対する特別の取扱いはありません。ただし、常識的に黒皮面に対し
ては、“精級”の普通公差は指定しないように思います。

“面取り部分を除く”の意味について考えすぎてしまったようですね。

JIS B 0405の表1に示す“面取り部分を除く長さ寸法に対する許容差”は、
板材の厚さであっても、円板の直径であっても、穴と穴とのピッチであって
も、“長さ”の単位で測るものについて一般的に適用する内容です。
ただし、面取り寸法にこの表を適用するのは不適切なので、面取り寸法に
ついては、表2に許容差を定めています。

要するに、面取り寸法以外で、長さ寸法に対する公差は、迷うことなく
この表1に書いてあることを適用することになる訳です。

黒皮部の凹凸に大きな差が出ている物がある
このような事情があれば、黒皮面に対しては、公差等級の“中級”を“粗級”
に緩和するなどのご相談をなさっては如何でしょうか?

なお、JIS B 0405では、箇条6“採否”のなかで、
普通公差を超えた工作物でも,工作物の機能が損なわれない場合には,自動的
に不採用としてはならない(附属書 A.4 参照)。
と規定していますから、寸法管理上の課題として、黒皮部に関しては、
この規定内容の適用をご相談になることも一つの方法のように思います。

お礼

2013/08/24 10:17

ohkawa様
御回答ありがとうございました。

自分もある程度調べてみた中で「面取り部分を除く長さ寸法に対する許容差」でいいのかなと思ってはいましたが、同ロット内の1つ1つで黒皮部の凹凸に大きな差が出ている物があるため「面取り部分を除く長さ寸法に対する許容差」を適用していいものか悩んでおりました。

御意見を参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

追記ありがとうございました。
御意見を踏まえた上で加工者及び取引先と相談することにします。
お手数お掛けしました。

質問者

このQ&Aは役に立ちましたか?

この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する

その他の回答 (2件中 1~2件目)

2013/08/24 11:54
回答No.2

  JIS B0405
  適用範囲
  この規格は,図面指示を簡単にすることを意図し,個々に公差の指示がない長さ寸法
  及び角度寸法に対する四つの公差等級の普通公差について規定する。
  この規格は,金属の除去加工又は板金成形によって製作した部品の寸法に適用する。
  これらの公差は,金属以外の材料に適用してもよい。


  他の加工方法に対する普通公差が別の規格に規定されている場合には,図面又は関連文書に
  それらを引用する。仕上げられていない表面と仕上げられた表面との間の寸法(例えば,鋳造品
  又は鍛造品の場合)に対して,個々に公差が直接指示されない場合には,問題とする二つの
  普通公差のうちの大きいほうを適用する。例えば,鋳造品に対しては,JIS B 0403 を参照。

本件は除去加工が片側になるが、公差について黒皮面と加工面との区別をしてない不完全な図面。解釈を事情に合わせるのはやらないほうが宜しいかと。

JIS B 0403 を記述して無ければ適用も無理。


■黒皮の面を基準位置にして加工面や穴位置に寸法記入

 >黒皮部の凹凸に大きな差が出ている物がある
が他へ波及してしまうため好ましくない。

■加工面を基準位置にしで黒皮までの寸法を記入

一般公差より緩くて構わないならその公差を記入するか、またはカッコにして一般公差を適用させない。
これが妥当な方法でしょう。

お礼

2013/08/24 13:01

岩魚内様
御回答ありがとうございました。

JIS B 0403と0405の表を作成し、加工者に伝えた上で取引先にも確認したいと思います。
お手数お掛けしました。

質問者

お礼をおくりました

さらに、この回答をベストアンサーに選びますか?

ベストアンサーを選ぶと質問が締切られます。
なおベストアンサーを選びなおすことはできません。