サポートシェアリングソリューション
OKWAVE Plus

このQ&Aは役に立ちましたか?

締切済み
暇なときにでも

黒色系皮膜のはんだ付け性

2001/07/18 12:58

鉄素材に黒色系の皮膜ではんだ付けのよくなるものはないですか?

回答 (2件中 1~2件目)

2001/07/20 06:41
回答No.2

たいていの電子部品用途の場合、はんだめっきの膜厚は最低で3ミクロン、最大で20ミクロン位の仕様です。

はんだと異なり、スズ-ニッケル合金めっきは、硬いこともその特徴のひとつなので、あまり厚くすることはお勧めできません。はんだめっき仕様の最小レベルの3ミクロンで充分だと思います。

光沢外観を要求されるのなら、素材の表面粗さにもよりますが、3ミクロンでは平滑化できませんので、下地めっきとして光沢ニッケルを10ミクロン程度、施すことをお勧めします。

お礼

0002/11/30 00:00

ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。

noname#230358 質問者

このQ&Aは役に立ちましたか?

この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する
2001/07/18 15:32
回答No.1

基本的に黒色皮膜は、金属以外のものを含有させたものになります。
よって、はんだ付け性は黒色でないものと比較して明らかに劣ります。
鉄よりはましということなら、ニッケルになるでしょうか。

単金属でのめっきなら蒸気のようになりますが、合金めっきで
スズ-ニッケル合金めっきがあります。完全な黒色にはなりませんが、黒味のある渋い外観になります。これははんだ付け性に優れています。

お礼

0002/11/30 00:00

ありがとうございます。
すず-ニッケルの膜厚はどれくらいがよいのですか?

noname#230358 質問者

関連するQ&A

お礼をおくりました

さらに、この回答をベストアンサーに選びますか?

ベストアンサーを選ぶと質問が締切られます。
なおベストアンサーを選びなおすことはできません。