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困ってます

タンポ印刷の基礎について

2004/10/12 10:11

現在タンポ印刷で塗装面に目盛印刷を行っているのですが、一部印刷面でのにじみ、ピンホール、欠けが発生して困っています。当方印刷知識に乏しく機械のセッティングによる物なのか、インキ、パッドによる物なのか分らずにいます。インキは1液式、マシンはナビタスのオープンタイプを使用しています。どなたかご存知の方がいたら教えてください。

回答 (6件中 1~5件目)

2004/11/16 09:50
回答No.6

一部の印刷ニジミに関しては、3つの要素が考えられます。1つは、版の深度(エッチング)が深いかと2つ目は、PADの形状とワークの形状の差異が大きすぎることです。3つ目は、主剤インキと希釈用溶剤の調合比率からくるもので、希釈溶剤の比率が多いと発生します。また、ピンホールに関しては、PADで版上のパターンインキを拾った際に発生しているか、ワークに転写する際に発生しているものなのかを確認すると方向性が見えるのではないでしょうか?欠けに関してもピンホールと同じ調査で確認できると思います。印刷サイクルが長いとPADに拾ったインキが乾きあまりよくない減少が発生する経験もありますよ!

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2004/10/13 10:12
回答No.5

希釈溶剤の種類によって変わることもありますね。
パットにインキが付着して、材料へ転写するまでに溶剤が揮発することによって転写体からインキがはがれ、印刷しています。
いろいろ試されてみてはいかがでしょう。

2004/10/13 05:58
回答No.4

円筒内側のRとパッドのRを比較してみてください。にじみはパッド滑りが原因と思います。ピンホールや欠けはエアーが上手に抜けていないからではないかと思います。パッド形状を検討し、受け冶具にエアー抜けのできるような工夫(パッドの外側より印刷する)を施すと良いと思います。

お礼

ありがとうございます。パッド形状は現在硬さ、形状を含め模索中です。 

2004/10/15 17:24

2004/10/12 17:14
回答No.3

溶剤が多いと、にじみ・ピンホールが同時発生する場合があります。その後、インキ中の溶剤が希釈していき欠けが発生しやすくなるといった具合です。
ほかに版のエッチングが深いとにじみが出やすいです。
溶剤添加量を見直しても改善しない場合は、機械セッティング・パット・版等、総合的に判断されては?
パット印刷機には、インキ皿簡易密閉タイプとかインキポット式とかありますよ。

お礼

回答ありがとうございます。希釈率の見直しを現在行っておりますが、希釈溶剤の種類(速乾、遅乾)によってもインクの乗り方は変わるものでしょうか?

2004/10/13 08:38

2004/10/12 14:34
回答No.2

インキの溶剤添加量でにじみ・ピンポール・欠けが発生する事がありますが、にじみ・ピンポール・欠けは同時に発生いるのでしょうか?

お礼

回答ありがとうございます。にじみ、ピンホールは
ほぼ同時発生、欠けは単独で出ることがほとんどです。にじみは文字部の細い(小さい)部位に、ピンホールは文字、線部の太いところに発生しています。又、にじみは印刷範囲の上部に出ることが多く、下部では殆ど発生しません。溶剤添加量に加え、機械のセッティングも見直した方が良いでしょうか?

2004/10/12 15:12

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