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C-22の熱処理後の焼けについて

2008/05/29 14:04

数ヶ月前に酸化膜の除去について書き込ませていただきましたが、
今回は別件での質問をさせて頂きます。
宜しく御願い致します。
熱処理の方でも書かせていただいておりますが、

φ90mmのC-22、T=5mmのパイプを特殊開先加工後、
TIG溶接、ワイヤーブラシで酸化膜を除去しました。

作業が終了し客先へ納品後、
?純水→アセトン洗浄(常温)
?材料を入れオーブン中で加熱(250℃×2日)
 
熱処理が終了した時点で、溶接部周辺が変色したとの事。
(茶色く、溶接焼けの様な色)

リピート品で、今までこの様な事は起きた事が無い為、
原因が分かりません。

どなたか、この様な事を経験なされている方はいらしゃらないでしょうか?どんな些細な事でも構わないので御教授下さい。

変色部は溶接ビードのみでは無く、
周辺の熱影響部一帯が変色しております。

回答 (1件中 1~1件目)

2008/05/29 15:17
回答No.1

考えられる事は、特殊開先加工とはどの様な加工かわかりませんが、溶加棒が
通常使用しているものと違ったのでは?
また、錆の様な物ではないのでしょうか?
溶加棒の種類によっては、確か複合材もあったはずですが・・・
それによって何らかの要因で錆が発生したのでは?
純水→アセトン洗浄の工程は、汚れを落とし、アセトンで油脂及び水分の蒸発を施す事と考えますが、通常より不十分(短時間)ではなかったのか?
オーブンで加熱した際、製品は何度まで上昇するのか把握しているのでしょうか?
何か、溶加棒が悪さをしている様に思います。
加温する事によって、溶加棒の材質から表面に浮き出てきたとか?
以上、ちょっとTIGを勉強した者からの意見です。
参考になれば幸いです。

お礼

早速の御意見ありがとう御座います。

弊社で扱っているC-22の溶棒はこの製品の為に購入した1種類しか無く、
今まで全く同じ製品を出荷してもこの様にはならなかったのですが、
何らかの要因での錆、汚れ・脱脂の不十分等参考になります。

2008/05/29 16:14

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