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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:SUS304 ボルト ナット 本当に”かじる”か?)

SUS304ボルト ナットかじる可能性と異種金属接触腐食について

2023/10/18 02:53

このQ&Aのポイント
  • 同じ材質のボルト・ナットの締結は、かじる(焼付き)を起こすので止めた方が言いと聞きます。締結に限らず、勘合部分などにも言えるようです。基本的に機械の組立てに、同じ材質のボルト・ナットは使わない事が基本となっているのでしょうか?同素材を避ければ、かじり(焼付き)は回避できるかもしれません。しかし、違う問題も出てきます。異種金属接触腐食です。電食とも言われているようですが。
  • 当社では錆を嫌う事から、ボルトはSUS304を基本に使います。よって、メネジやナットもSUS304です。 かじる(焼付き)可能性がありますが、錆を嫌う事からこのような使い方をします。 しかし、当社の様な錆を嫌わない会社では、SUS304にこだわる必要が無い為同素材は避け、違う材質の組み合わせで機械を組み立てているのでしょうか?異種金属接触腐食については大丈夫なのでしょうか?アルマイトのような絶縁性の表面処理を施してあれば問題ないと思いますが。
  • 他の会社はどうやっているのか気になりました。ボルトとナットは異種金属にしていますか?実際、SUS304(オーステナイト系)のボルトとナットはかじりやすいのでしょうか。
※ 以下は、質問の原文です

SUS304 ボルト ナット 本当に”かじる”か?

2010/08/01 17:42

同じ材質のボルト・ナットの締結は、かじる(焼付き)を起こすので止めた方が言いと聞きます。
締結に限らず、勘合部分などにも言えるようです。
基本的に機械の組立てに、同じ材質のボルト・ナットは使わない事が基本となっているのでしょうか?
同素材を避ければ、かじり(焼付き)は回避できるかもしれません。
しかし、違う問題も出てきます。
異種金属接触腐食です。電食とも言われているようですが。

当社では錆を嫌う事から、ボルトはSUS304を基本に使います。
よって、メネジやナットもSUS304です。


かじる(焼付き)可能性がありますが、錆を嫌う事からこのような使い方をします。

しかし、当社の様な錆を嫌わない会社では、SUS304にこだわる必要が無い為
同素材は避け、違う材質の組み合わせで機械を組み立てているのでしょうか?
異種金属接触腐食については大丈夫なのでしょうか?
アルマイトのような絶縁性の表面処理を施してあれば問題ないと思いますが。

他の会社はどうやっているのか気になりました。
ボルトとナットは異種金属にしていますか?
実際、SUS304(オーステナイト系)のボルトとナットはかじりやすいのでしょうか。
宜しくお願い致します。

回答 (7件中 1~5件目)

2010/08/03 11:54
回答No.7

当社の特装車両で採用しているSUSボルト“八幡ねじ・YLコート”をお勧めします。
モリブデンを使用した焼付き防止コーティング「YLコート」ステンレスボルト・ナットの締め付け時の焼付き防止、かじり防止にに効果的です。
以下のHPにURLしてみてください。
http://www.yht.co.jp/newdata/ylcoat.htm
当社はこのボルトを採用してから、顧客クレームがなくなりました。
参考までにアドバイスしますね。

お礼

2010/10/05 00:40

ありがとうございました。

質問者

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この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する
2010/08/02 16:26
回答No.6

以前勤めていた会社ではボルトがSUS304の場合、ナットはSUS403を使っていました。
今の会社ではボルトがSUS304の場合、客先の了解を得てSS材を使っています。

会社によって対応が異なるものだと思っております。

お礼

2010/10/05 00:41

ありがとうございました。
実際に異種金属にするんですね。

質問者
2010/08/02 10:14
回答No.5

SUS304ボルトでのかじりはよく経験します。とくに切削ねじで発生し
易いと思いますので、転造ねじにかじり防止剤を推奨します。
過去ログ添付します。

2010/08/02 09:11
回答No.4

場所によっては焼き付きもかじりもかなり起きますね・・・

オーステナイト系は熱膨張係数が大きく、
熱伝導性が悪く、そして柔らかい、
というボルトナットの素材としてはある意味「最悪」です。

特に一度組み付けたら二度と分解しないような場所ではなく、
ドモ○ルン○ンクルのCMにあるように
定期的に分解清掃するような場所では
かじり、焼き付きは必発です。
一発でかじってしまうことも、たまにあると思います。

このようなことをよく知っている人が
指先に神経を集中して慎重に作業するか、
あるいは臨時雇いの作業員さんが
力任せにぐいぐい締めてしまうか、
という問題もあり、コスト、人間、材質的に
根が深い問題みたいです。

それでもオーステナイト系から離れられないのは
やはり錆に強いということと、磁石にくっつかないという
特性があるからでしょうね。

対策としては
先にもあるようにグリスを塗る、
あるいは銀メッキをする、硬化処理を施す、
あたりがちらほら耳にするものです。

サビを気にしないなら他の素材にするのが一番です。
乾燥雰囲気であれば異種金属接合も気にする必要はないでしょう。
露がつく、湿気が高いようなところでは、
電食対策が必要になります。

2010/08/02 08:59
回答No.3

ネジは理論的には解明されているようだが、環境等により現実問題は難しい
ここのサイトの過去ログで「かじり」で検索してみても山のように出てきます
実際に経験されれば良く解るが、特にSUSはかじり易い条件が揃っているので
かじり防止剤を塗布しなければ、現場では特に怖くて締め付けなど出来ません

参考URLにあるように、ネジのトラブル発生の第3位に腐食があげられている
従って耐腐食性を重視するならば、適性な「かじり防止剤」が必要になります
逆に耐かじり性を重視するならば、ボルトやナットの材質を変える手もあるか
唯一、SUS304ボルト+SUS316Nだけは経験があるが費用対効果に少し疑問が残る
(他にSUS410ボルト+SUS304Nなどがあると、ボルト屋に実際に聞いたことが)

最後に湿度が高いなど電蝕の恐れがある場合、同じ金属同士の方が間違いない
座面でさえ場合により、電蝕防止に樹脂座金などをセットすることもあります
特に食品機械ではSUS304同士の組み合わせが多いのではないでしょうか

お礼をおくりました

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