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エレキギターを自宅でマイク録りしたいのですが

2008/11/07 22:22

自宅でエレキギターを録音する際、これまでアンプシミュレーターをとっかえひっかえして、現在はAmplitubeを使って行っていますが、やはりアンプの音とシミュレーターの音は違いますね。

とは言えある程度の音量は出さないと良い音では取れませんよね。5Wの真空管アンプを購入しましたが、音は良かったものの音量のせいで苦情が…。そのアンプは現在実家で保管しております。

これはアッテネーターを使えば解消できるのでしょうか?

また、小型トランジスタアンプも色々(VOX、マーシャル、フェンダー、ローランド等)試しましたが、気持ち良く歪むものは見つかりませんでした。ただ、クリーンだけならピクノーズの電池で動くアンプが良かったので何となく購入してしまいました。
このアンプにエフェクターでも繋げば良い音が出るのでしょうか?

真空管に拘っているわけでもありません。マンション暮らしですのでそれなりの音量で気持ち良い音が出るなら何でも良いです。知恵をお貸しください。

回答 (7件中 1~5件目)

2011/02/02 01:07
回答No.7

私の場合、6番の方に近い方法ですが、ギターアンプ(Juggbox)を布団でこれでもか、というぐらい包み込み思いっきり歪ませて録音しましたが、なかなか良い音で録れましたよ!!マイクはSM57を使いました。(というかこれとあとSM58しか持っていない!)
マンションではなく、一戸建てですが、午前0時を回っていましたが、家族からの苦情は有りませんでした
(汗)

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2008/11/08 13:16
回答No.6

こんにちは。元ギター誌ライターです。

宅録でアンプサウンドを録ろう! な企画をしたことがあります。
以下は一番反響の高かった方法です。

1カラーボックスの中板をはずす(プラスチックの衣装ケースでもOK)

2マイクを差し込む穴と、アンプの電源ケーブルを通す穴をそれぞれの端に開けケーブルを通す

3アンプを中に入れる

4アンプに対して好みの位置に卓上用マイクスタンドを固定(ガムテ可)し、マイクを立てる

5同じサイズの板(なければ厚手のダンボール、発泡スチロール可)で蓋をする

6出来上がった箱を布団でくるむ

以上で、意外とまともな音が録れます

ちなみにマイクはSM57(SM58のポップガードなし版って感じです)

一応ギター専門誌の中ではトップ3に入るところですが
あくまでもお遊び半分まじめ半分なので参考まで。

当方音響学出身ですが、意外や意外、結構良い音でびっくりしました。

押入れ録音は隣の部屋との隣接状況で変わります。
角部屋の隣なし、じゃない限り、お隣には絶対響きます。

2008/11/08 12:15
回答No.5

No.3です。
あくまで「一つの考え方の提示」ですので、お気に障る表現があったらお詫びしますが…

まず、『押し入れ作戦』は、確かに「ギターに関しては金に糸目を付けないお大尽様」以外は、宅録ではたいてい誰でも1度は考える技ですが、よっぽど普請の良い…押し入れの中にまで、建築材質にこだわった高級建築…家屋でない限り、不首尾に終わるケースが多いです。

私ん家ももちろんそうですが、そこそこの普請の家でも、押し入れの内壁は、そんなに分厚くない合板が普通で、この合板も壁内の桟に釘打ちしてあるだけで、がっちりと面固定しておるケースは希です。こういう壁は、耳で聞いた感じよりも遙かに『癖のある共振』が発生し、また、マイクは正直で人が耳であまり感じない共振音まですべて拾ってしまいますから、押し入れを使うと、想像以上に高域が詰まった感じの残響音がついて回るのが普通です。同じ理由で、歌録りで押し入れ使って失敗する人は多いですね。
押し入れの内壁が、鉄筋コンクリート構造壁そのものか、土蔵のような分厚い土壁ならやりようもありますが、そうでないと難しいですね。

たいていの人は、「残響の無い音を録るには、音源とマイクを吸音性能の高い物で囲ってしまえばよい」と安直に考えがちですが、理論的には間違っていないものの、現実化するのは結構難しい話です。
なにより、「理想の無残響環境とは何か」ということを言えば、それは「壁も何にもない広大な空間」だということはも理解しておく必要があります。あり得ない極論ですが、無風無音の建物の屋上などが有れば、もっとも理想に近いのです。実際、音響メーカーの無響室なんて、たいていはめちゃくちゃ広いですしね。

あと、吸音材というのも、たいていの人は「柔らかいフカフカした物なら吸音するに違いない」と短絡的に考えがちですが、素人が身近に手に入る材質の物は、ごく一部の周波数帯しか吸音してくれないケースが圧倒的に多いです。吸音できない音は、吸音材を透過して奥の壁に跳ね返り、また吸音材の中を透過して返ってきてしまいます。その結果、「変な残響音がつきまとう」という結果になりがち。
なので、同じ材質の吸音材1種類だけでは、反響を押さえるのは不可能で、何種類かの材を何重かに仕込まないとうまくいきません。一般的には「堅い重い基礎壁」「多孔質の吸音材の内壁」「フェルト等の内装貼り」「分厚い布カーテン」くらいの仕込みは欲しい所です。

ということで、仮に
>あと思いつくものでは大きめの箱の中に遮音ボード、吸音ボードを貼り付け、中にアンプを入れることくらいしか…。
という方法で行くなら(実は私も作ったこと有るんですが(^^ゞ)、中に入れるアンプの最低5~6倍の内容積の箱を、それもある程度堅い分厚い合板等で作って、コルク様や硬質スポンジゴム様の内張をした上に、贅沢言えばこのような軟質吸音材を貼る
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=889%5EUNX2CH%5E%5E
てなことしないと、『外に音が漏れず、中は反響無く』ってのは難しいですね。

ここまですると、いっそNo.4さんご紹介の録音用キャビボックス買う方が手っ取り早いか…という考え方も(経済的に余裕が有れば)出てきます。

…と、こういう話は現実的でないとしても、マイクはSM58では限界がありますね。
SM58ももちろん悪いマイクではないのですが、あくまで「音源(=口元)が至近距離にある時の人声(=歌声)用」に特化した設計のマイクなので、その特性に見合った使い方をしないとダメです。歌専用マイクであって、万能マイクではないって訳です。
何より、多くの人が誤解しているのですが、SM58は本来的には『こもった音』のマイクです。ただ、この『こもり具合』と『歌声の音圧感や押し出し感』というのが非常に大きな『裏表関係』があって、少し上手く調整してやれば、どんな声質でもある程度『腰の強い歌声に録れる』というのが、SM58が業界スタンダードとなった威力です。

よって、投資に見合う効果があるかどうかは難しい所ですが、質問者の方に近い状況だと、私なら楽器用カテゴリの、できれば小型のコンデンサマイク(安い奴でも良いので)を使いますね。とにかく、小音量でも感度良く録れるマイクでないと難しいでしょう。SM58は、そこそこの音量がないとすっきりした音になりません。

質問者の方の、今の手持ち機材で考える限りでは、その5Wのチューブアンプを、それこそ前述の『吸音/遮音箱』に入れて、小型コンデンサマイクを中に仕込んで録るのがいいかな…とは思いますが、『吸音/遮音箱』の製作の手間と費用、マイクの購入費用等々を勘案すると…
多くの場合は、「スタジオで大型アンプを借りて、思う存分録音するのと、さてどっちがよいでしょう」という判断の分岐点が出てきます。
(ちなみに、アマチュアでは『吸音/遮音箱』の保管場所の問題も大きいです)

なので、たいていの人は
・やっぱり大型アンプの音指向→スタジオで録音と割り切る
・とにかく自宅で思いついたらすぐ録音したい→アンプシミュで割り切る
そして経済的に不自由がない人なら
・アンプヘッドとサイレントボックス買う
もっと経済的に不自由がない人なら
・自宅スタジオ作る

という流れになっていくわけです。

さて、何の回答にもなってないですが(^^ゞ どの方向性で行きましょうねぇ?

補足いただいた内容に対しては、言えるのはこんな所なんですが、なんぞございましたらまた補足下さい。かなり厳しい状況なので、答えきれる自信はないですが(^^ゞ

2008/11/08 07:10
回答No.4

こんにちは。
卓録用スピーカーとして、下記のような商品もあります。
私は使っていませんが、知人のレビューではアンシミュよりはずっと生々しいとのことです。ご参考まで↓↓

http://www.rakuten.co.jp/ikebe/450019/556619/695769/

2008/11/07 23:48
回答No.3

素人PA屋兼生音録音派ですが…

そういう私の立場では、質問者の方と立脚点が違うのは承知の上でですが
「どんなマイクを使うつもりか」
「自宅で、どういうマイキングが可能か」
が、何より気になります。
もちろん、アンプの質や音量、エフェクトワークも十分に大切ですが、少なくとも「どんなマイクで」「どういうマイキングで」という点で、ハッキリ言って『録音品質の限界』が過半数(個人的には7割以上)決まってしまいます。

確かに、私も個人的には「アンプシミュの録音よりキャビ録りの方が、良質な録音/そのギターならでは や らしさ の良く現れた録音」が多いと思いますが、そういう録音を実現するには、ただ単にアンプがあってマイクがあって…だけで再現するのは至難の業で、
・音響特性が良好なスタジオ(ある程度は広さや天井高も必要)
・相応の録音機材(特にマイク)
・物理的なマイキングのバリエーション(これを確保するためにスタジオ広さが必要)
・そのマイクとマイキングに見合ったアンプ音量
という条件は、最低揃って(そして、もちろん録音の腕、プレイヤーの腕、エフェクトワークも加わって)初めて実現できます。

逆に、確かに本物には及ばないまでも、それだけの大仕掛けに近いサウンドを曲がりなりにも作れる…という点で、現代のアンプシミュ全盛があるというのは、残念ながら?歴とした事実です。

私も、上記のような大仕掛けをいつでも使える身分なら、何もアンプシミュなど使いやしませんが、プロでも大層な大仕掛けなど、貧乏アマチュアでは望むべくもないですからね。

ということで、質問者の方は、果たしてどの程度の「仕掛け」ができるのか…については、是非とも教わりたい所ですね。
私も、小型アンプと狭い環境での録音自体は、何度も経験がありますので、もしかしたら少しは知恵を提供できるかもしれません。

補足

大変参考になるお話、ありがとうございます。
なるほど……単にキャビの前に、雑誌なんかでよく見られるような形でマイクをセッティングすれば良い、という訳でもないのですね。

私が試した環境ですと、やはり音量が気になるばかりで押入れにアンプとマイクを入れて録音してみました。結果としては、こもっていると言うか変な残響音がくっついているというか…。微妙な結果に終わりました。押入れの内部で反響したり、壁が震えたりしているのでしょうかね…。マイクはSM58です。

吸音ですとか遮音というものについてもこれから知識を得ていきたいと思いますが、今回のケースではとりあえず吸音が必要なのではないかと感じました。そこで座布団やら布団やらで包むという方法は面白いのではないかと思ったのです。お恥ずかしい話ですが、「仕掛け」も糞もあったものではありません。

あと思いつくものでは大きめの箱の中に遮音ボード、吸音ボードを貼り付け、中にアンプを入れることくらいしか…。

しかしたまにネットで見かける個人での宅録で50W~100Wのアンプを使用している人たちは何をどうしているのやら。防音室を持っているという人も居ましたが、学生ですなんて書いてる人も。

私だって出来れば大きな真空管アンプを所有してみたいという気持ちはありますが、どう考えてもあの音をマンションで鳴らすことは不可能ですよね…。5Wであの音量ですから真空管は恐ろしいですねw

私にはこれ以上の知恵は搾り出せそうにありません。
経験豊かなkenta58e2様には是非とも知恵をお貸し願えればと思います。

2008/11/08 00:13

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