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エレキギターのマルチエフェクターについて

2013/03/29 20:19

エレキギターのマルチエフェクターについて
エレキギター初心者です。エレキギターのマルチエフェクターの購入を考えています。もちろんマルチエフェクターについても初心者です。明日、下見に行きたいと思うのでオススメのものを教えてください。予算は2万円です。オー ディオインターフェイスとしても使いたいです。調べてみたところ
◯DigitechのRP355
◯BOSSのME25
◯ZOOMのG2.1nu
がいいなと思っています。上の3つのなかで一番オススメの(ライブでも使える)ものも教えてください。

長文失礼しました。早めの回答お願いします。

回答 (2件中 1~2件目)

2014/01/06 06:23
回答No.2

デジテックを勧めますね
なんといっても音がいいです。

操作性はあんまりよくないです

音はいいです。

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2013/03/29 21:05
回答No.1

DigiTechをお薦めします。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=275%5ERP355%5E%5E

Digitechが群を抜いて音色が優れています。
機材に関する風土が圧倒的に違い音楽の現場感覚で設計されているので 操作もハード・ソフトの設計が良く解り易い。
日本語の取説が付いています。
前述の如く設計が優れている、パネル配置順を追って設定して行けば良いので解り易い。

youtube に調べたい「メーカー名 機種名」をキーインすれば動画で音色等チェックできますので伝聞では無く自分の感性で判断できます。http://www.youtube.com/results?search_query=digitech+rp355

使用アンプは最初にダイレクト(バイパスでも良い)で自分のクリーン基本音色と必要音量に設定してしまう。

これが出来ないと折角のマルチのプリセット音色も生かせません。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max (腰のある良い音色を得る秘訣、パワーブロックが最大感度で待機する本来の姿)
VR ;必要に応じたレベル (上げ過ぎ注意)
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。
要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。
Gain付きでGainを上げないと出音しないタイプは歪まない程度に設定。

小型アンプ、小口径ユニット等に過度な要求はしないこと、良い面を引き出す使い方をする。

アンプスタンド ;http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=778%5EAMP150%5E%5E
家でもステージでも効果的です。
特に家での音決めに効果的です。
スピーカーに直面しますので聴き分けし易く必要以上の音量は要りません。

マルチ等エフェクター使用時この状態で接続する。バイパス時は当然この音色が得られる。(アンプはいじらない)
プリセット音色等 も含め腰のある良い音色で弾けます。
ディストーションサウンドでも蚊の鳴くようなレベルから出音確認が出来ます。
Twin ReverbでもVolume2.2(ノブの最小位置が1)で煩くなくチェック出来ます。
ステージにおいては必要位置にVolumeをセットするだけで済みます。

本番で実用するアンプを持っていない場合等、必要に応じ自分のアンプをスタジオ等に持ち込み音色設定の合わせ込みをしておけば家での準備等に効果的です。
会場等スペース空間の事では無くスピーカーの実出音で近似音色を追及したり合わせ込むのです。
全く違う等とは対極的な思考方法で極めて効果的、音色合わせ込みテクニックが身に付く事で様々な状況に対応出来る様になります。

「マルチを使いこなす基本」

取説プリセット音色一覧表を前に弾きながら良く聴いて候補等の◎、○等を付けメモ、特徴を記入して行く。
現在の自分のレベルで良いからプリセットの解説、ヒントを活用し編集加工で極めて行く。
まだあまりやって無い場合はそのままでも良い。(レベル位は設定を実用に合わせる)

プリセット音色は、そのマルチを有効活用して貰う為に様々な工夫がなされていますので マルチを使いこなすにはこれを活用するのが基本です。

初心者の場合、弾き手が自分である為、目的フレーズ等、短くて良いから同様に弾けるようにしないと折角の音色も見逃してしまいます。
またクリーンも含め音色自体の経験が無い場合は先ずは様々な音源を聴く事が不可欠です。
そう言う意味で必要に応じプリセットを聞き直し活用を深めて行きます。

エフェクトサウンズのパッチとして大きなレベルにしておくパッチも効果的です。踏んだ瞬間から強烈に鳴る演出効果が得られます。要は工夫次第なのです。

目的のエフェクトサウンズを得るにはユーザープリセッットの使いたい近似音色を幾つか選びそれらのパラメーターを好みの設定にして書き込みすれば良いのです。

初心者の場合。プリセット音色の特徴、用途、設定内容の説明を参考に徐々に理解を深めて行く事でしか熟達の方法はありません。

プリセットはその為の物です。

ユーザープリセットの内容、配置等、少しずつ工夫しながら整備して行く事で使いこなしが出来る様になります。

ファクトリープリセットをコピーすれば何時でも元に戻せるので怖がらずに挑むことがポイントです。

マルチだけでヘッドフォンが使用できますが音色調整等は必ずギターアンプ出音で行う、ヘッドフォンは出音確認程度に留めないと混乱の元です。(一般オーディオ用しか製品化されていないのです)

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